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2020年1月号

[2020.01.07]

こんにちは、院長の藤原です。あけましておめでとうございます。令和になって初のお正月で、干支も十二支の中で最初のネズミ。何となく気持ちがリセットされたような気がします。
年始のスポーツ界はというと… まず、ニューイヤー駅伝で旭化成が4年連続25度目の優勝。服部勇馬擁するトヨタ自動車に一時トップを奪われるも、高卒2年目の小野が逆転し鎧坂で逃げ切りました。新国立競技場初の大会として行われたサッカー天皇杯決勝はヴィッセル神戸が鹿島に勝ち初優勝。イニエスタ、ポドルスキ、ビジャ、フェルマーレンなど世界の超一流に加え、国内から西、山口に、秋から酒井、藤本と、集めまくったチームがクラブ史上初のタイトル獲得を成し遂げました。外国人枠の関係でサンペールがベンチ入りできないという贅沢さ。これに飽き足らず、さらにダビド・シルバや元ドイツ代表FW、マリオ・ゴメスの獲得に動いているという噂もあります。サッカー界の読売巨人か(笑) 箱根駅伝は青学大が2年ぶり5度目の総合優勝しました。東海大が前回優勝タイムを4分弱縮めたにもかかわらず2位となってしまうという超高速レースになった要因は何か? どうもシューズが関係しているようです。ほとんどの選手があの「ナイキ」の「厚底シューズ」を履いていました。参加210選手の着用率は約85%。10区間中7区間で「区間新記録」が飛び出しましたが、そのうち6つはこの「厚底シューズ」がたたき出したものです。現在のモデルは3世代目の「ナイキズームXヴェイパーフライネクスト%」。この3世代目「厚底シューズ」、ピンク色が有名ですが、12月に発売された「EKIDEN PACK」コレクション用の新色で〈オーロラ〉と呼ばれる薄いブルーとオレンジのコンビネーションで左右のカラーが微妙に違っているやつを履いている選手(メーカー提供か?)もかなりいました。
10区の創価大2年嶋津雄大は1時間8分40秒の区間新記録を叩き出し、11位から9位まで順位を上げシード権を獲得する見事な爆走を見せましたが、履いていたのは白いシューズでした。「ミズノ」の「マキシマイザー」ではないかと言われています。

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