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2019年7月号

[2019.07.05]

こんにちは、院長の藤原です。やっと梅雨らしくなってきたなと空を見上げていたら、今年も全国各地の水害のニュースがいくつも飛び込んできました。報道される映像を見るたびに衝撃の連続です。いざという時のために自分もしっかり準備をしておかなければ!と、改めて気が引き締まります。

先月20日(日本時間21日午前)、米プロバスケットボール協会(NBA)のドラフト会議で、八村塁(21、ゴンザガ大)が首都ワシントンを本拠地とするウィザーズから1巡目で指名されました。全体でも9位。現在NBAドラフトは、30チームが毎年1巡目と2巡目で計60人しか指名しない狭き門で、海外のプロスポーツという点から見ても、日本選手が最初から即戦力級と高く評価されるのは極めて異例でとんでもないことです。他のスポーツ、例えば野球やサッカーではすでに、有力な日本選手の海外挑戦が定着しています。そのフロントランナーとなったのが、野球では近鉄から95年に大リーグのドジャースに移籍した野茂英雄。その後イチローや松井秀喜ら多くの選手に引き継がれました。サッカーでは、94年にカズこと三浦知良、その4年後に中田英寿が世界最高峰のイタリア セリエA(アー)と呼ばれる1部リーグでプレー。その後、今の日本代表クラスはほとんどがドイツなど欧州のクラブに所属するようになりました。同様に、八村はバスケット界のフロントランナーの役割を果たすことになるんでしょうか。なるんでしょう。

世界で最も競技人口が多いスポーツは何だかご存知ですか? 正解はバスケットボール。競技人口は、全世界で何と4億5000万人! 最大競技人口を誇るのはサッカーだとばかり思っていましたが、サッカー人口は2位で2億7000万人にすぎないそうです。そして3位は意外な(?)クリケットの1億5000万人!

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