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2019年1月号

[2019.01.10]

あけましておめでとうございます、院長の藤原です。本年もどうぞよろしくお願い致します。注目していた箱根駅伝は青学の5連覇を東海大が阻止するという波乱の(?)幕開けとなりましたが、先月には、あの羽生善治が広瀬章人に竜王を奪われ無冠となり、ついに羽生時代終焉かと将棋界に激震が走りました。来月にはこの広瀬新竜王が渡辺明棋王に挑戦する棋王戦があります。名人挑戦者を決めるA級リーグは、現在豊島二冠が一歩リードで、広瀬・羽生が追う展開。藤井聡太七段のいるC級1組は、藤井と師匠の杉本七段が全勝で突っ走っています。師匠との同時昇級も現実味を帯びてきました。
さて、今年の4月30日には現在の天皇陛下が退位され、5月1日から皇太子さまが新たな天皇陛下に即位されることが決まっています。併せて元号も変わることになるのため、平成は4月いっぱいで幕を閉じ、五月からは新しい元号になるわけですが、「元号がはたして何になるのか?」 巷ではいろいろな予想がとびかっています。昭和から平成に変わった時の改元は、昭和天皇が崩御されてから発表されましたが、今回の場合は生前退位でもあり、新元号を予想することが不敬にはあたらないだろうとして、新元号が公表されるまで予想合戦が繰り広げられそうです。「内閣総理大臣が選んだ有識者が、いくつかの候補名をその意味や文献などの拠り所の説明付きで提出し、官房長官が検討し、結果を内閣総理大臣に報告する。漢字二文字で、読み書きやすく、良い意味を持ち、今まで使われていない…」ということが昭和54年の閣議で決まっています。今まで使われてきた247の元号が使えず、明治(M)大正(T)昭和(S)平成(H)の略字がダブらない頭文字。文献などの拠り所のある漢字二文字となるとなかなか新たなものはなく、今まで候補に挙がってボツになったものの可能性が高いという意見もあります。すると、「元化」「元安」「永安」あたりに絞られるのでしょうか。ただ「元安」は為替相場で人民元が安くなるという意味もあり、「永安」は中国の地名にありますので、残るのは「元化」。略字も「G」でOKです。文献などの拠り所がなくていいなら、略字「K」の「光」を使った「光安」もありですが、苗字で使われている(某歯科大同窓会重鎮がこの苗字)のでは却下ですか…

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