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2018年6月号

[2018.06.04]

こんにちは、院長の藤原です。今月はついにサッカーW杯の開幕です。「待ってました!」という喜びの一方で、「えっ、もう4年経っちゃったの?」という複雑な気持ちもあったりします。それはさておき、今回はどの選手がどんな素晴らしいプレーを見せてくれるのでしょうか。毎回必ずある予想外のドラマを堪能できる1カ月になります。ワクワクしちゃいますね!

優勝候補の筆頭は、安定した力を持っているドイツと言われています。クロースを軸にしたパスサッカーが持ち味ですが、いつものように、決勝にチームのピークを持ってこれるのか? 同一チームの選手が多いというのは強みですが、FWの決定力に多少の不安材料があるため、先制されると苦しい展開になるかもしれません。また、ブラジルも優勝候補の一角。ネイマールを始めとするタレントぞろいのチームです。華麗な個人技というイメージがありますが、過去の得点を検証してみるとカウンターアタックが非常に多い。今回も、カゼミロあたりでボールを奪い、ネイマールが相手ディフェンスを引き付け、ジェズスが決めるという映像が浮かんできます。他には、あのデシャン監督率いるフランスも見逃すわけにはいきません。かつてデシャンがキャプテンのフランスは負ける気がしませんでした。今大会は、ポグバ、カンテ、グリーズマンなどタレントを擁し、守備も攻撃もレベルの高いチームとなっています。穴は、優勝経験こそないものの、アザール、ルカクという決定力のあるFWを擁するベルギーか。ただ、FIFAランク3位ですので穴と言っては失礼でしょう。毎回1次予選にあたる「グループリーグ」では波乱が起こります。FIFAランクの下克上も見どころ。 

我が西野ジャパンの対戦日程は、日本時間19日(火)21:00対コロンビア、25日(月)0:00対セネガル、28日(木)23:00対ポーランド。私が監督だったら、井手口をコロンビアのハメス・ロドリゲス、セネガルのサディオ・マネ、ポーランドのロベルト・レヴァンドフスキに90分マンマークさせイラつかせ反則を誘う、試合は引き分け狙い、という作戦をとります。が、井手口は残念ながら代表の23人に残れませんでした。

 

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