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2017年1月号

[2017.01.10]

こんにちは、院長の藤原です。本年もどうぞよろしくお願いいたします。サッカーは鹿島が接戦を制し、箱根はヒヤッとする場面はあったものの終わってみれば青学の3連覇。原監督はいろいろな放送局で引っ張りだこになっています。囲碁界は、年末年始のネット囲碁に突如現れ強豪プレーヤーをバタバタとなぎ倒していった怪物アカウント「Master」の話題で持ちきりでしたが、昨年話題となったあのAlphaGoの改良版であることが判明しました。ネット囲碁では、現在世界ナンバー1と評される中国の柯潔(カケツ)九段や韓国の朴廷桓(パクジョンファン)九段、日本の井山裕太六冠ら世界のトップ棋士が実名を出さずハンドルネームを使って短時間の非公式対局を行っていますが、彼らをハンディなしの互先(たがいせん)で次々に破り今月4日までの1週間で60勝無敗という驚異の戦績を上げました。今年もコンピューター囲碁と人間の対戦から目が離せません。

さて、年始といえば「年賀状」。今年もたくさんの年賀状が届きました。かれこれ何十年間も年賀状のやり取りだけになっている知人もいますが、本人の写真や近況報告があると嬉しくなり思わず微笑んでしまいます。その年賀はがきの宛名面にある干支のデザインを皆さんはご覧になっていますか? どれも12年前のデザインと関連があるストーリーになっているそうですので、お暇なときに確認してみてください。今年の寄付金付き年賀はがきはというと、卵が1つ描かれているだけ。ずいぶんシンプルだなあと思いながらこの卵の影の部分をハズキルーペで見たところ、何と「あけまして おめでとうございます」というマイクロ文字が書かれていました。インクジェット紙版では「地鶏が自撮り」しています。消印部分は「悟り」か? お年玉番号のところは「千鳥足」。日本郵政のシャレなんでしょうか。ディズニー・キャラクター年賀はがきには、毎年恒例の隠れミッキー。今回は5つのミッキーが隠れているそうです。他にも、富士山年賀はがきに17個の富士山がデザインされているとか。あっ!お年玉の「玉」の字にもよく見ると富士山が… 

寒さの厳しい時期が続きそうですので、くれぐれもご自愛下さい。

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