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2015年5月号

[2015.05.01]

こんにちは、院長の藤原です。爽やかで気持ちの良いシーズンになりました。お隣りの中央公園ではいろいろな花の色と新緑が眼を楽しませてくれています。ついひと月前に私たちを酔わせた桜前線は北上し、今月は東北の北部や北海道で見頃を迎えそうです。例年だと稚内や釧路は中旬に満開の予定なんですが、先月末の異常な暑さの影響で今年は早まってしまうのでしょうか。

さて、こんな風が心地いい季節は、自転車をゆったりとこいでみたくなりませんか。行き先を特に決めず風を感じながらペダルをこげば、車ではついつい見過ごしている町並みや風景を楽しむことができるかもしれません。自分のまわりにも、毎日大学まで片道1時間かけて自転車通勤している友人F、外国にまで自転車を持ち込みサイクリングを楽しむ友人A夫妻、トライアスロンにのめり込み毎日自転車を磨いている後輩M、日本橋から京都三条大橋までの東海道五十三次を折りたたみ自転車で分割走破しようとしているS先輩、高額の自転車を数台所有し奥さんに渋い顔をされている友人Fなど、けっこう愛好家がいることに驚きです。最近では、自転車は「環境にやさしい」「有酸素運動でダイエットにもなる」ということで、その良さが見直されてきました。世界の国々でも、日本の「ママチャリ」人気がうなぎ登り。「値段が安い」ことに加え、「実用的で壊れない」と高く評価されていて、中古品の輸出も増えているようです。なんと呼び名も「ママチャリ」で通用するんだとか!

岐阜県飛騨市に、廃線になった鉄道の線路の上を自転車で走る「レールマウンテンバイク ガッタンゴ―!!」というアトラクションが誕生しました。自転車でトンネルの中をくぐったり、渓谷の上にかかった鉄橋を通ったりと、線路ならではの風景を楽しめると大好評。加えて、線路の継ぎ目を通る時には「ガッタンゴットン」という音や振動が体感でき、かなりの臨場感を味わえそう。所要時間1時間半程度、電動アシスト付きやチャイルドシートもあるとのことですので、近くに行く機会がありましたらぜひ寄ってみてください。

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