メニュー

2015年10月号

[2015.10.09]

こんにちは、院長の藤原です。10月に入り過ごしやすい日が続いています。湿度が低いせいでしょうか、晴れた日の朝、家の外に出ると一瞬で気持ちの良い爽快感に包まれます。そして空を見上げ、「こんな日はゴルフ場にいたら気持いいんだろうなぁ…」などとつぶやきながら多摩センターに向かいます。

さて、先月18日からイングランドで行われているラグビーワールドカップで、我がエディジャパンが南アフリカを破るという大金星をあげ、日本中が興奮に包まれました。テレビの前で思わず雄叫びを上げた方も多いことと思います。昨年の今頃はスポーツといえばテニスで、世界の強豪選手の名前やその特徴まで覚えていましたが、今年は頭の中のスポーツ部門はほとんどラグビー。夏まで知らなかった日本選手の名前と顔を自然と覚えてしまい、五郎丸選手の例の「ルーティーン」は、私だけでなく日本中の子供から老人まで皆が真似をするという現象も発生しています。

ラグビーの得点パターンはいくつかありますが、皆さんご存知の「トライ」、何で「Try(挑戦する)」なんでしょうか? 実は、昔はトライをしても得点にならず、その後のキックを決めれば勝ちというルールでした。つまり、トライは、勝ち負けを決める「キックに挑戦する権利を獲得した」ということだったのです。ただ、100トライしてもキックが決まらなければノーゴールで、1トライしかしてないのにその1ゴールを決めた方が勝ちというのはどーなの?ってことで後にトライにも点数がつくようになったそうです。現在は、トライ5点、その後のキック(コンバージョンキック)2点となっています。

ここでまたまた疑問、何でトライの後のキックは「Conversion(転換)」なんだ?  以前、トライが3点でキックが決まるとプラス2点という時代、考え方は「トライで3点得点、その後のキックが決まった場合、トライの3点は無しにしてキックの5点を得点とする」でした。トライの点数をキックの点数に「転換」していたんですね。

▲ ページのトップに戻る

Close

HOME