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2010年8月号

[2010.08.01]

こんにちは、院長の藤原です。今年もいつの間にかもう8月、夏真っ盛り!ちょっと外出して帰ってきて、外からモールに入った瞬間「あー生き返ったー」とため息が出てしまいます。この時期、屋外で仕事をなさっている方は大変でしょう。エアコンの効いた室内で仕事のできる環境に感謝しなければ。

さて、近ごろは世界各地でおかしな天候が続いていて、北国では雪が降らなかったり、南国では寒さが続いたり、大規模な竜巻や台風が起こったり…と、地球が少しずつ壊れかけてきているのかな?と思ってしまうようなニュースのオンパレード。日本でも、突然の雪や台風、また、先月は大きな災害に繋がる荒れた天気が多かったですよね。今は「天気予報」もあり、翌日の天候に関しては大体の予測がつくんですが、去年の夏から続いている“ゲリラ豪雨”などの予測外のお天気には困ってしまいます。やはり「地球温暖化」が原因のひとつでしょうか。皆さんは温暖化防止について何か取り組んでいることってありますか?今の季節私たち一人ひとりができる、温暖化対策に効果的な方法を考えてみました。

まず、『空気を通す生地の服を着る』。日本では快適な格好=ルーズな格好と思われる所もありますが、涼やかな格好をしていれば汗疹などの肌荒れも起こりにくいですし、汗をだらだら垂らして不快になる機会が減ります。次に『クーラーの温度を28度に設定』。夏になると毎年のように聞かれるのが、クーラーの温度設定に関する男女間のズレです。もちろん、体感温度は人それぞれ違いますから、大体“28度ぐらい”にして、男性は薄着、女性は羽織るものを一枚持つとちょうど良いようです。

そうそう、ご自宅ではクーラーよりも“扇風機・うちわ・扇子”を使って涼んでみるというのはいかがでしょうか。クーラーはあまり効かせすぎると外気との温度差で体調を崩すこともありますが、風流なうちわや扇子は使っていると穏やかな気分にもなり、暑くてついイライラしてしまう時には最適な小物かもしれません。まだまだ暑い日が続きそうです。『夏バテ』に気をつけてお過ごしください。

「デンデンレター」8月号より

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